ダイビングスキル/耳抜き

耳ぬき

圧力の異なる水中世界を楽しむダイビングでは、必ずしなければならないのが耳抜きです。簡単なスキルのようですが、人によっては耳ぬきがしにくい人や同じ人でも体調によっては耳ぬきができないなんてこともあります。耳ぬきがうまくいかないと、外耳炎になってしまうこともあり、プーケットからすぐに帰れなくなってしまう可能性も…。体験ダイビングの方からベテランダイバーさんまで必須のスキルになります。

耳ぬきが必要になるのは、ダイビング潜行時や深度が深い場所へ移動する場合になります。

★耳ぬきの方法
1.鼻をつまみ、鼻をかむように、鼻に空気を送り込む。
2.鼻をつまみ、唾をのむあごを動かす。目をつぶったりする。

上の方法で難しい場合、耳管を広げる 耳管を動かすつもりで、首を前後、上下に大きく振りながら上記をしてみたり、鼻をつまむ手を右手、左手変えてみたりするとできることもあります。肘を大きく上下させながらやってみてください。


耳ぬきができにくい場合、決して力ずくで耳抜きしないでください。耳管を傷つけてしまうこともあります。�耳ぬきができない時少しだけ深度をあげてみてもう一度、チャレンジしてください。圧力が少なくなる分やりやすくなることもあります。

プーケットマーメイドダイブでは 体験ダイビングは必ずロープを使った潜行をします。Cカードをお持ちの方で耳抜きがしにくいという方、ご連絡ください。

どうしても耳ぬきできない場合はダイビング中止しましょう。
(ダイビングは遊びです。無理して耳を傷めてしまっては大変です。)

風邪を引いているとき、体調の悪い時のダイビングはやめましょう。

ちょっと裏技(苦手な人は)
鼻の通りのよくなる飴をなめてからダイビングする。
準備中、顎を大きく動かしたり目を大きくあけたり、つぶったり、耳をマッサージしてみたりすると多少耳抜きしやすくなります。

中にはものすごく簡単に耳抜きできている人もいます。耳が痛いなど違和感がない場合、耳抜きできています。楽しくダイビングしましょう。


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