ダイビングトラブル対策

船酔い

プーケットマーメイドダイブでご案内するダイビングのメインはボートでのダイビングになります。ボートでのダイビングで船酔いしてしまうと、ダイビングの楽しみも半減してしまいます。船酔いをしないためにどうしたらいいか
・酔い止めを飲む。ボートでも用意しておりますが、ご心配でしたら購入ください。
・前日は早めに寝る。十分な睡眠をとってツアーにご参加ください。
・前日は飲みすぎ注意。
・朝食は脂っこいもの、や卵などを避けてください。空腹での乗船は船酔いの原因になります。適度に朝食は食べましょう。
・下を向いての読書や細かいものを船上では読まない。

もし船酔いしてしまった場合。揺れの少ないところに移動、もしもどしたくなってしまった場合、海に吐いてしまった方が楽になります。酔ってしまったときはトイレにはこもらない。狭いトイレは揺れを感じやすく酔いやすいといわれます。
体質もありますので多少の船酔いは覚悟してきてください。お役に立てず申し訳ない。
当店では船酔いが軽減されるバンドや酔い止め、を用意しております。最後に船酔いしないと信じてダイビングボートに乗りましょう。

マスクに水が入ってしまったら

ダイビングで使用するマスクは必ず鼻の隠れるマスクを使用していただきます。
水中でマスクに水が入ってしまったら、
1、鼻で息をすわないように注意する。(マスクに入った水が鼻に入ってつーんとすることがあります。)
2、マスクの上の部分のフレームを手で軽く押さえます。
3、鼻からゆっくり息を吐き出します。
これでマスクの中にたまった水を出すことができます。
ダイビング中マスクに水が入ってしまうことはちょいちょいあることになります。落ち着いてやってみてください。
体験ダイビングでも必要なスキルになります。

マスクに水が入りにくくするため
1、顔に合ったマスクを使用する。
2、ダイビング中は基本的に口からの呼吸を心がける。
3、マスクのシリコン部分が折れ曲がらないよう正しく装着、髪の毛などが挟み込まれないようにする。

着にくいウェットスーツを 着る方法

ウェットスーツは普段の服とは違い体にぴったりしたものを着ます。なので着にくいことも多々ある種のストレスになることも。 着にくいウェットスーツを着るには少しコツがあります。
1.水を使う ウェットスーツと肌の摩擦を少なくすることによりシャワーを浴びながらや水に入ってウェットスーツを着ると着やすくなります。
2、ビニール袋を使う。手や足にビニール袋をかぶせてウェットスーツを着ると着やすいです。
3.石鹸を使う 摩擦を少なくするので着やすいです。あまりお勧めはしませんが、
ダイビングスキル 耳抜き