プーケットインストラクター日記/入院しました。

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プーケットで入院しました。

2012年5月のある日ビザ更新のためにプーケットからマレーシアのペナンへの車中1泊ツアーに行ってきました。ツアーは夜プーケットを出て車で約9時間午前中にペナンにつき、ホテルでお食事お昼ごろまでにビザができ一路プーケットへというツアーなのですが、プーケットを出て数時間私の体に異変が…。頭が痛い…。間違えなく熱がある。寒気がする。クーラー効きすぎ?なんて思いながらペナンへ、気が付けば背中の骨が痛くなり、ちょっとしたカーブがきつい。痛い、痛いと思っていながらペナン到着 ペナンのホテルでビュッフェモーニングなのだけど、食べる元気もなく、フルーツジュースを飲むのみに、例年だったらペナンで1泊翌日プーケットに帰っていたのですが、この年に限ってほぼ日帰り弾丸ツアー 途中で何度車おろしてもらおうか考えてみたのですが、急な発熱金もそんなに持ってないし頑張ってプーケットまで帰りました。
 家で寝ていると、なんと熱が下がった。よっしと思って昼間はいろいろ用事を済ませてみたのですが夜になるとまた熱が上がって骨が痛い。こんなことを数日繰り返し、翌日日本へ一時帰国という日に、友人に頼んで病院に連れて行ってもらった。プーケットでも大きな病院バンコクプーケット病院、ここは日本人の通訳さんもいる大きな病院、体重はかって、熱はかって、血液検査してお医者さんいうに『デング熱です』 私『明日日本帰るのですが…』お医者さん『ダメです』で即入院。歩けるのですが車椅子に乗せられ入院です。個室です。点滴生活です。毎日血液検査して7日間の入院生活。血が出ると止まらなくなるそうで、シャワーは浴びちゃダメ、(スっ転んで頭打ったらだめらしい)歯も磨いちゃダメ、(マウスウォッシュで我慢)つらかった〜。2014年には日本でもデング熱話題になりましたが、それよりずっと前の話。
飛行機のチケットが48時間以上前だったら飛行機の便変更もできたのですが、24時間割ってしまっていて単なる紙切れになってしまったんです。

私の入っているタイの雇用保険ではこの病院保険対象にならないので、タイで入った損害保険 死ななきゃ出ないんだって…。日本の国民健康保険の海外医療費還付金を利用することに、日本語の診断書と、領収書をもらえば請求できます。一度支払い済ませなくっちゃなりませんが、思っていた以上に還付金があり助かりました。全部で5万バーツくらいかかりましたがその当時円高だったのもあって7割以上返ってきました。

副鼻腔炎で病院に行きました。
ダイビングの仕事をしているのでちょくちょく副鼻腔炎になるのですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険の期間内だったので病院行ってきました。私の持っているクレジットカードだと、日本を離れる飛行機代やホテル代やツアー代をクレジットカードで支払えば日本を出国して90日までに病院に行けば対象になるそうで、留学や在住でもその期間なら保険が付いてきます。はじめて病院に行ってから180日同じ病気であれば保険対象になります。クレジットカードによっては自動的についてくるものや、海外旅行保険のついていないカードもあるのでちゃんと調べておいた方がいいですよ。満額帰ってきます。はじめにクレジットカード会社に電話しておけばキャッシュレスってこともできます。病院までの交通費まででます。ちゃんと調べておいた方がいいですよ。で副鼻腔炎は薬を飲んだら治りました。

プーケット菜食週間(ギンジェー)

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